鼻づまり解消法!

すぐに止めたい鼻水鼻づまり

鼻づまりの女性

鼻水、鼻づまりの原因と対策を、分かりやすくご説明したサイトです。

鼻水も鼻づまりも、症状としては連動していますので、別々に対策を考える必要はありません。
その仕組みを詳しく知りたい場合は、個別記事をご覧になってください。(メニューはページ下にあります)

とにかく鼻水を早く止めたい、鼻づまりをすぐに何とかしたいという場合は続きをどうぞ。

まず知っておきたいのは、鼻水や鼻づまりは免疫活動の結果であるということです。

ですから、風邪の症状として出ている場合は、風邪のウィルスを撃退しようとして白血球が頑張っているわけで、アレルギーと違って正常な免疫活動です。
一方、花粉症などのアレルギー性鼻炎の場合は、反応しなくてもよいものに過剰反応する免疫異常です。

いずれにしても、その結果、鼻の中の血管が拡張して、拡がった隙間から漏れだしているのが鼻水で、鼻の粘膜全体が腫れて息が通る空間(鼻腔(びくう)と言います)をふさいでいるのが鼻づまりです。

今すぐ一時的に止める方法

鼻づまりが治った子供

ペットボトルなどで脇の下を圧迫する
免疫活動は自律神経によってコントロールされています。

ペットボトルを脇にはさむと鼻づまりが解消するという話を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、これは脇の下の自律神経を圧迫することで交感神経優位にし、白血球の一つであるリンパ球の活動を減らすという、科学的な根拠があるのです。
神経はクロスしていますので、圧迫した脇の下と左右反対の鼻づまりに効くようです。
ただし一時的なもので、ずっとすっきりというわけにはいきません。
息を止めて頭を振る
息を吐いて止めたまま、頭を上下に激しく振るというものですが、これはどういう意味があるのでしょうか?
おそらく一時的に酸欠状態に陥るので、早く酸素を取り込まなければマズイと脳が判断し、鼻呼吸ができるように身体に指示を出しているのではないかと、言われているようです。
まあこれはペットボトルよりも短い効果ではないかと思います。

他にも鼻のツボ押しや、温めたりこすったりという方法もありますが、それほど効果が大きいとは言えませんね。

薬で抑える

鼻水には「抗ヒスタミン薬」、鼻づまりには「ロイコトリエン拮抗薬」や「トロンボキサンA2拮抗薬」といった専用薬も出ていますが、副作用が出ることがあります。
自分にどれが適しているのかは、自分でもよく分からないと思います。
病院の医師に相談して見つけてください。

風邪の場合は発熱や咳、のどの痛みなどもありますので、感冒薬の方が良いでしょうね。

ハーブ(漢方薬)

えぞ式すーすー茶

漢方薬やハーブですと、簡単に手に入るし、副作用も気にならないので非常に使い勝手が良いですね。
ただ、即効性があるものがなかなか見つからないというのがネックでした。

ところが最近、すごく話題の混合ハーブがあるのですよ。
「えぞ式すーすー茶」と言います。
人によって試してみなければ分からない、というのも確かですが、かなり即効性を感じる(大体30分〜1時間後)人が多いようですし、缶ジュース飲むより安いですから、一度試してみてはいかがでしょうか?

作っている会社が、「カイテキオリゴ」とか「みんなの肌潤糖」といった、顧客満足度の高い商品を出している北の快適工房(北の達人コーポレーション)さんですから、期待は裏切らないと思いますよ。

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ちなみに、いつも同じ側の鼻がすぐに詰まるという場合は、鼻が曲がって片方の鼻腔が狭くなっている可能性があります。
簡単な手術で治療できますので、病院で調べてもらった方が良いです。